養神館とは


養神館とは

・ 現在の合気道は、『大東流合気柔術』にその端を発しています。大東流合気柔術 の起こりは、清和天皇の第六皇子・貞純親王にあると言われ、親王の長子・経基を経 て源家に代々伝わり、源義家の弟・義光(新羅三郎義光:1045年生誕)によって現在 合気道の基礎が創られました。

・ その後、明治になって武田家の末孫・武田惣角先生が初めて一般に公開され門下 生の中で特に秀でていた故・植芝盛平先生が、大正末期から昭和初期にかけて日本 古来の各種武術(大東流柔術を主に他の諸武術や剣術等)を研究し、それに精神哲学 を組み入れ加味し独自の創意工夫の後、体術を主とする総合武道として確立されました。

・ それまで長い間、門外不出の秘技であった合気道が 『大衆化』 のきっかけとなった のが昭和29年7月に開催された、日本中の伝統ある各種の武道家による技と力を競い あう 「ライフ・エキステンション」 ( 経済同友会・長寿会主催 ) による 『 日本総合武道 大会 』 で養神館開祖(塩田剛三先生)が最優秀賞に輝きました。

・ その輝かしい大会で、合気道の神様と称えられた塩田剛三先生の合気道演武が好 評を博し、見学されていた政界・財界の著名な有志の方々のご尽力によって 『 この素 晴らしい合気道を育てよう 』 と、翌年の昭和30年に合気道・養神館道場が設立されま した。

・ その後、合気道養神館は 『 警視庁の正科として採用された後、各地の県警や政府 機関 (各地の自衛隊等) に採用が広がり 』 養神館合気道は実戦武道 (護身術) として の確固たる高い評価を受けております。

・ 養神館は 『 大きな心を養う館 』 を意味し、合気道を通じて、精神修養に努め世の中 で役に立つ人間形成の一助となることを願って命名されました。 以後、合気道養神館は国内はもとより広く海外にまで普及・発展してまいりました。

・ 更なる飛躍を約して、平成23年2月23日付けで合気道界屈指の内閣府認定の 『 公益財団法人 合気道養神会 』 として認可を受けました。
今後、更なる養神館合気道の普及・発展に邁進致しますので、更なるご助力を願います。

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合気道の効果

 
waza・ 趣味のひとつとして
・ お子様の躾のひとつとして
・ 運動能力向上のひとつとして
・ 健全な体力維持のひとつとして
・ 規律ある日常生活を送るために
・ 集中力・自立心・自制心の養成に
・ バランスの取れた心身を作るために
・ 隠れた能力や自信を取り戻すために
・ ストレスの少ない日常生活を送るために
・ 健康で美容的な体形づくりのひとつとして

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